幕末の維新志士坂本龍馬が遺した、社会を動かし大事を成すための本質とは

ノート
坂本龍馬
俺は議論はしない、議論に勝っても、人の生き方は変えられぬ。
坂本龍馬
時期がくる。それまでは沈黙して、ただ行動準備をしているにかぎる。
坂本龍馬
金よりも大事なものに評判というものがある。世間で大仕事をなすのにこれほど大事なものはない。金なんぞは、評判のあるところに自然と集まってくるさ。
坂本龍馬
人がことを成すには天の力を借りねばならぬ。天とは時勢じゃ。時運ともいうべきか。時勢、時運という馬に乗って事を進めるときは、大事は一気呵成になる。その天を洞察するのが、大事を成さんとするものの第一の心掛けじゃ。
坂本龍馬
生死などは取り立てて考えるほどのものではない。何をするかということだけだと思っている。世に生を得るは事を成すにあり。
坂本龍馬
仕事のことさ。仕事と言っても、あれだな、先人の真似ごとはくだらぬと思っているな。釈迦や孔子も、人まねでない生き方をしたから、あれはあれでえらいのだろう。
坂本龍馬
財政の独立なくしては、思想の独立もなく、行動の自由もない。
坂本龍馬
若者が物事を真剣に考え、徹底的に考え抜くときに、もはやいい加減な調和の中などで仲良く暮らしてゆけない。
坂本龍馬
私心を去って自分をむなしくしておかなければ人は集まらない。人は集まることによって智恵と力が持ち寄られてくる。仕事をする人間というものの条件のひとつなのであろう。

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