プログラム終了後もchromedriverプロセスが残る原因と対策

Seleniumからchromedriverを使ったプログラムを開発するときは、close() メソッドではなく、quit() メソッドを使えば、プロセスを正常に終了させることができます。

closeメソッドだけでは終了にならない。quitメソッドを使うこと

Seleniumからchromedriver を使ってChromeブラウザの機能を使うときは、close() メソッドで終了させるのではなく、 quit() メソッドを使いましょう。close()メソッドだけではプログラム終了後もchromedriver はOSのプロセスとして残ります。quit() メソッドを使うと、chromedriver 自体のプロセスが終了となります。

chromedriver プロセスが残ったままになっているときは、Macでchromedriverプロセスを一括終了するコマンドも読んでみて下さい。