UnityでもMMDのようにラクラクモーション作成できる『Very Animation』の使い方

  1. Very Animation をUnityアセットストアからダウンロードしインポートします。
  2. Window/Very Animation/Main から Main ウィンドウを開きます。
  3. Very Animation のインスペクタが表示されたら、「Open Animation Window」ボタンをクリックします。
  4. 編集したい Animator コンポーネントを含む GameObject を選択します。
  5. Animation Window で選択中のアニメーションが編集対象になります。
  6. 'Edit Animation'を選択することで編集モードを開始します。
  7. 編集モードに入ると、最初の Main ウィンドウに加えて Control ウィンドウ、Editor ウィンドウの 2 つのウィンドウが追加されます。

  • Very Animation インスペクタのToolsから、Cleanup を選択し、Cleanup ボタンを押す。

  • Very Animation インスペクタのToolsから、Rotation Curve Interpolation を選択し、Quaternion を選択し、Convert ボタンを押す。

  • Tools の Keyframe Reduction を実行し、不要なキーフレームを削除する。

  • 初期フレームでポーズを編集する。
  • Very Animation インスペクタのToolsから、Range IK を選び、Animator IK内の修正した部位にチェックを入れ、Apply を押すと、その変更が全フレームに適用される。

  • Very Animation インスペクタのExit を押し、アニメーション編集モードを終了する。
  • 作成した.anim ファイルを、Animatorコンポーネント内で組み込めば使用できる。

Range IK の LeftFootIK、RightFootIK を 全フレームに apply した後に編集すること。

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