お客さんが見る商品と販売者が見る商品の決定的な違い

ノート

ビジネスとは、商品(価値)と金銭(価格)の交換ですが、その商品の見え方というのは、お客さんと販売者ではそもそも違うということがわかる一例をご紹介。

引用元: https://twitter.com/_3_9_4_/status/680395315598393344/photo/1

お客さんが見る購入前の商品

お客さんはこの状態の商品を見て、買おうか買うまいか購入の意思決定をします。

お客さんが購入前に見る甘エビ

あなたが見る商品(お客さんは購入後に見る商品)

そして、お客さんが買った後、見たものはこれです。

お客さんが購入後に見る甘エビ

ビジネスとは、お客さんにとっては期待を買うもの。その期待と実体に差がありすぎると不満足の原因となり、販売者の信用を大きく毀損します。
だからこそ、価値が正しく伝わるように販売者は努力をしなければならない責任があります。

どんなときにも使える商品の創り方は、

【Amazonも使っている】新商品や新規事業は「アウトサイド・イン」の思考で生み出す

2016.01.30

を参考にしてください。

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