エンジニアやデザイナーこそ仕事のやり方を時間から人数へ変えたほうが良い

ノート

サラリーマンをやっていると、何時間働いたかというのは重要だ。なぜなら、残業代にせよ、何にせよ、基本的には時間ベースだからだ。時給、日給、月給、年棒。見た目こそ違うがどれも同じ。サラリーマンもアルバイトも何も変わりはしない。

では、「時間」以外のあなたの仕事の指標があるとすれば、それは何だろうか?

人数

仕事の価値を図る指標としては、様々なものがあるが、私は「人数」というものを提案したい。

『あなたが行った仕事が、どれだけ多くの人に良い影響を与えられたか』

というものだ。

あなたの可処分時間を増やす方法

今行なっている『時間』で計る仕事から、『人数』で計る仕事に、あなたのビジネスモデルを変えればいい。自らの仕事を時間ではなく、『人数』で評価している職業の人はたくさんいる。

芸能人、漫画家、ライター、ブロガーなどだ。残念ながら、現時点において、エンジニアやデザイナーは『人数』で自らの仕事を評価できていない。多くの場合、時間だ。ここに大きな問題がある。

クリエイティブな仕事には、時間が必要だ。

私はエンジニアやデザイナーこそ、時間から人数へ仕事の評価の仕方を変えるべきだと思っている。

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