ホームページを作っただけではアクセスはないし、依頼や購入もされない理由

ノート

マテリアライザーでは主に「インターネット x その人が本当に情熱を持っている分野」で新規事業の立ち上げを行っているので、仕事柄、様々なビジネスオーナーや業種のウェブサイトの設計構築や診断をする機会も多い。

「ホームページを作ったが、問い合わせや購入がない・アクセスがない」理由

様々なビジネスオーナーから、「ホームページを作ったが、問い合わせや購入がない・アクセスがない」という相談を受け、実際に現状調査や診断をしてみると、驚くほど「ホームページを作っただけになってしまっている」状態が多いことに気づく。

ホームページはただ作るだけでは、誰も来ません。ホームページ(ウェブサイト)というのは、砂漠の真ん中にお店を作るようなものなのである。特に始めのうちは。

そのため、実際にそのお店に人が来てもらうためには、「砂漠の真ん中まで通じる道を創る」必要がある。
道がなければ、どんなにあなたが情熱を持ってお店で良い商品を提供していたとしても、砂漠のふもとの都市にいるお客さんから見れば、

「砂漠の向こうにお店があるように見えるぞ。でも、そのお店に行く方法がわからない」

という状態になってしまい、結局あなたのお店にお客さんが来ることはない。この部分に一般世間と専門家の認識に大きな違いがあるように思える。

「どんなに立派なホームページを作っても、そこに人がいなければ意味はない」

ホームページから問い合わせや依頼・購入がないときは、こういう状態になっていないか、よく調べてみることが大切なのである。

ホームページに人が来て、売れるようになるための3つのプロセス

ホームページに人が来て、実際に問い合わせや購入・依頼がされるにはいくつかのプロセスを得る必要がある。細かなことはいろいろあるが、大きくわけると3つのポイントだ。

  1. あなたのビジネスのお客さんが、GoogleやYahoo!で検索をして、あなたのホームページを見つけられること。
  2. たくさんあるホームページの中から、あなたのホームページが最も価値があり、見たいと思ってもらうこと。
  3. ホームページに、購入や依頼の決め手となる必要な情報がきちんと掲載され、申し込みができること。

この3つがあってはじめて、ホームページはあなたが望むような「お客さんと出会う」役割を果たすことができるようになる。
具体的に言えば、①はSEO対策と呼ばれる「検索エンジンの上位表示に関する技術」だ。そして、②,③はホームページそのものの設計や構築になる。

一般的にホームページの設計・構築と、SEOでは専門分野が全く異なるので、ホームページのデザインを得意としているウェブデザイナーや、ホームページのシステム開発を得意としているエンジニア、SEOを得意としているマーケッターなどに専門分野が分かれてしまっている。

マテリアライザーが非常に短期間に結果が出せるのは、これらの一般的な分業構造ではなく、結果が出るポイントを抑え、一気通貫にコンサルティングや構築を行っているから驚く程スピーディにものごとが実現していくのです。

この記事を覚えておきたいときは、お好きな方法で保存できます。

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